GLOSSARY

革包丁/別たちを使用した裁断方法
親指を柄にかけて軽く握る。刃を斜めにし、刃の角を少し奥に押すように入れ手前に引く。

角の穴あけ② (丸切り)
角の穴を残して菱目で穴を開け、角だけ丸ギリで穴をあける。

紙やすりの当て方
落としたヘリの面を意識するように、少し斜めに紙ヤスリを当て同一方向に研磨するようにする。

針の仕立て
メリケン針は針先が尖っていて、針が糸に通ったり革の穴を開けた部分以外に刺さりやすいため、針先を仕立てる。

革包丁/別たちを使う時の注意点
革包丁/別たちは刃が斜めになっているので、裁断面が直角になるよう少し傾けて刃を入れる。

角の穴あけ① (ひし目打ち)
角部分は方向が変わるときに、直線の時のように目打ちをかけてしまうと穴が汚くなってしまうので注意する。

研磨の方法
番手#240の紙ヤスリ(耐水が扱いやすい)で、研磨する。

罫書き(けがき)
革のどの部分からパーツを切り出すか型紙を割り当て、型紙に合わせて丸ギリや縫い針等で印を付ける。

糸の通し方
縫う距離の3〜4倍程度のロウ引きした糸を用意し、糸の先から5cm程度のところに7mm間隔ぐらいで2、3回針を刺し、針穴に糸を通して糸を針穴に寄せて、針を通した糸を糸先へ引っ張る。