GLOSSARY

研磨の方法
番手#240の紙ヤスリ(耐水が扱いやすい)で、研磨する。

麻糸の処理(結び①)
見えない部分や裏側などは、固結びして丸ギリや目打ちなどの背で潰しておくだけでもよい。

罫書き(けがき)
革のどの部分からパーツを切り出すか型紙を割り当て、型紙に合わせて丸ギリや縫い針等で印を付ける。

サドルステッチ(平縫い)の方法
縫い始めの穴に針を通し、表裏の糸が長さ同じになるように揃える。

糸の通し方
縫う距離の3〜4倍程度のロウ引きした糸を用意し、糸の先から5cm程度のところに7mm間隔ぐらいで2、3回針を刺し、針穴に糸を通して糸を針穴に寄せて、針を通した糸を糸先へ引っ張る。

穴あけの調整
角や曲線で目の数が合わない場合は、印を付けながらピッチの違う2本目打ち、1本目や菱ギリなどで調整する。

円の切り方(小)
小さな曲線を切る場合は、細かく刃を入れて角を落とす。

麻糸の処理(ボンド留め)
縫い終わりの糸の裏にボンドを薄く付けて締め、糸の根元にもボンドを付けて切る。

ヘリ落とし
ヘリ落としを均一に当てるようにして、深く入ったり浅くなり過ぎないように注意する。