The House of Japan Leather

VINTAGE REVIVAL PRODUCTIONS

香川・丸亀市2008年創業

Created with purpose ―「使う」を想像したデザイン―

香川県丸亀市に自社ファクトリーを構える株式会社ヴィンテージリバイバルは、財布や鞄などの革製品を手がけるブランドです。2008年、デザイン・プロデュースを担当する兄と、製造を担当する弟が力を合わせて設立しました。社名は、設立当初、革と同じく好きだったヴィンテージジーンズやパッチ素材を、小物として「リバイバル」していたことに由来しています。美しさ・設計・素材・製作、それぞれの視点を大切にしながら、ものづくりに取り組んでいます。

使う場面から設計する、独自の機能美と洗練された造形

こだわり1

元船舶設計士としての経験を持つ代表・デザイナーが、自らCADで図面を描き、試作を重ねながら形にしています。見た目の美しさだけでなく、細部の形や強度、使い勝手までをひとつずつ検討し、これまでのスタンダードにとらわれない視点で見直しを重ねてきました。使う場面を思い描きながら、独自の機能とシンプルな形状を両立させ、手に取るたびに使いやすさを感じてもらえるデザインに仕上げています。

0.1mm単位の調整が、指先に伝わる仕上がりをつくる

こだわり2

香川・丸亀の自社ファクトリーを拠点に、商品の企画から製作までを手がけています。各パーツの寸法や厚みは0.1mm単位まで見直し、指先が触れやすい部分はステッチの膨らみを抑えるなど、細部に工夫を重ねています。こうした調整のひとつひとつを、指先に伝わる仕上がりに反映しています。なお、商品によっては、自社ファクトリーと提携する国内工場と連携して製造しています。

一枚ごとに異なる、天然皮革の風合いを楽しむ

こだわり3

染料で仕上げたタンニンレザーには、革本来の血筋やシワ、傷跡が現れます。血筋は、血管の跡が革の表面に浮かび、稲妻や葉脈のような模様になるものです。シワは、シワやたるみを平らにならした際に現れる線状の跡で、柔軟性と強度を備えたショルダー部位によく見られます。こうした特徴も、強度や品質に問題がない限り、革の個性として製品に取り入れています。

Itemsアイテム一覧

Access工房&直営店

VINTAGE REVIVAL PRODUCTIONS factory & limited store

住所
香川県丸亀市土器町東9丁目155
最寄駅
JR四国 予讃線 宇多津駅
営業時間
13:00〜18:30
定休日
日曜日(他不定休あり)
公式サイト
vrp-jp.com ↗