The House of Japan Leather

紫庵 UKIYOE

東京・葛飾区1957年創業

日本の伝統美を、足元に纏う

東京・葛飾区で1957年に創業したシアンシューズ株式会社は、大人の女性の足に寄り添う靴づくりを続けてきました。創業以来約70年にわたって培ってきた技術で、美しいシルエットと極上のフィット感を追求しています。その技術を生かして生まれたのが「紫庵 UKIYOE」です。葛飾北斎や歌川国芳の浮世絵に着想を得てアレンジしたモチーフを、上質な国産革に鮮やかに描き出しました。日本の美意識と職人技が響き合う「履くアート」として、MADE IN JAPANの一足を世界へ届けます。

世界に愛される浮世絵の美が、足元を彩るアートデザインに

こだわり1

モチーフにしたのは、葛飾北斎が『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』に描いたダイナミックな波、歌川国芳の作品に着想を得て、泳ぐ金魚に桜を添えた情緒あふれる意匠など、世界中で愛され続ける浮世絵の数々です。それらを上質な国産革に描き出しました。絵柄はただ貼りつけるのではなく、靴のフォルムに沿って波のうねりや金魚の泳ぐ流れを配し、一足の靴として美しく見える構図にデザインしています。

自社一貫製造が叶える、どこまでも歩きたくなる履き心地

こだわり2

設計から製造に至るすべての工程を、東京・葛飾の自社工場で一貫して手がけています。熟練の職人が一足ずつ手仕事で仕立てる体制があるからこそ、しなやかな屈曲性や、細部まで妥協のないフィッティングを実現できます。約70年の靴づくりで培った800を超える木型の技術を活かした、足をやさしく包み込むような仕上がりが特徴です。長く歩いても疲れにくく、一日を通して快適な履き心地が続きます。

日本の旅の風景に美しく映える、特別な一足

こだわり3

行き先に合わせて一足を選ぶのも、旅の楽しみのひとつです。北斎の波をまとった一足は、潮風が心地よい海辺の町や島めぐりへ。白地に桜と金魚が舞う一足は、花や木々が彩る季節の名所めぐり。黒地に桜と金魚を描いた一足は、奥ゆかしい古都の散策に。江戸の頃から人々の旅心を誘ってきた浮世絵は、今も旅の景色によく映えます。どの一足でどの町を歩こうかと思い描く旅支度も、いっそう心弾む時間になるはずです。

Itemsアイテム一覧

Access工房&直営店

本社・工場

住所
〒125-0052 東京都葛飾区柴又3-20-9
最寄駅
京成金町線「柴又」駅 徒歩約9分
営業時間
9:00〜17:00
定休日
土曜・日曜・祝日
公式サイト
shian-shoes.co.jp ↗