The House of Japan Leather

tomoko taguchi

東京・世田谷区2014年創業

あなたのそばで、軽やかに揺れる花々

東京・世田谷区の二子玉川にアトリエを構えるtomoko taguchiは、2014年に「Selieu」として始まったジュエリーブランドです。原点は、余った生地を組み合わせた花のコサージュにあります。「自分らしく、楽しめる場所を見つけたい」という想いから、可愛らしく、しなやかに生きる女性をいろどる花々を生み出してきました。12周年の2026年春、デザイナーの名である「tomoko taguchi」に改めました。軽くやわらかなピッグスキンや天然石など自然の恵みを活かし、毎日に寄り添うジュエリーをかたちにしています。

ささやかな自然の美を映す、季節の花のジュエリー

こだわり1

モチーフは、散策の途中で出会うささやかな自然です。近所の花屋や公園、植物園で草花の色や質感に触れ、アトリエまでの道すがら、つぼみがふくらみ実をつけていく変化にも目を向けながら、デザインの発想を広げています。花のかたちに天然石やパールを添えたジュエリーは、ピアスやイヤリング、リング、ネックレス、ブレスレット、チャームまで展開しています。季節がめぐるたびに、新しい花との出会いを楽しめるようデザインしています。

繊細な手仕事が生む、軽やかな着け心地

こだわり2

やわらかなピッグスキンを型で抜き、小さなパーツ一つひとつにコテを当てて花びらのかたちを整えます。いくつもの工程を手作業で重ね、パーツを組み合わせていくことで、手の中で一輪ずつ立体的な花がほころびます。革の特性を活かした、軽やかな着け心地にもこだわりました。好みの色を相談できるカラーオーダーや、長く使うためのメンテナンスにも応じています。

自信を持ってお届けする、エシカルなクリエイション

こだわり3

花々を形づくるピッグスキンは、日本の食文化から生まれる副産物です。そのほとんどが東京で生み出され、墨田区の革工場でなめし・染色される、日本で100%自給できる天然素材でもあります。やわらかく強さを備え、あざやかに発色するピッグスキンで、本来は捨てられるはずだった素材を、愛着の湧く花へと生まれ変わらせています。地域の皮革産業と資源を大切にしながら、人や社会、地球環境まで考えたものづくりにつなげています。

Itemsアイテム一覧

Access工房&直営店

tomoko taguchi

住所
東京都世田谷区
最寄駅
東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」徒歩5分
営業時間
ご予約制(基本11:00〜18:00、ご相談により時間外も可)
定休日
普段はクローズ(ご予約により土日祝もご来店可)
公式サイト
tomokotaguchi.com ↗

ご予約制のアトリエ