The House of Japan Leather

TAANNERR

兵庫・姫路市1911年創業

革を知るタンナーから生まれた、レザーアイテムブランド

兵庫県姫路市に本社・工場を構える株式会社山陽。1911年の創業以来、1000年以上の製革の歴史を持つ姫路の地で、革づくりと向き合い続けてきた老舗タンナーです。2022年、革の魅力を自らの手で届けたいという想いから、レザーアイテムブランド「TAANNERR(タァンネリル)」を立ち上げました。革を知り尽くしたタンナーだからこそ生み出せる、革そのものが持つ美しい表情、質感、存在感。ブランド名は「TANNER」の文字を重ね、山陽のブランドメッセージ「WE MAKE TIMELESS BEAUTY.」を受け継ぎながら、時を超えて続いていくものを表現しています。色あせない美しさを、日々の暮らしの中に。TAANNERRは、永く使うほどに愛着が深まるレザーアイテムを届けていきます。

革そのものが主役になる、飾らないデザイン

こだわり1

革が持つ質感や風合い、その一枚一枚に宿る個性をありのままに感じられるよう、フォルムはできる限りシンプルに。手に取るたび、革の表情や手触りに心が留まる。そんな、素材そのものが持つ美しさを大切にしています。装飾で飾り立てるのではなく、革の魅力を静かに引き立てること。流行を追うのではなく、時を重ねるほどに愛着が深まること。私たちは、そんなものづくりを目指しています。

一枚ごとの個性と向き合う、革づくり

こだわり2

牛の飼育環境や飼料によって、一枚ごとに異なる表情を見せる原皮。その個性を職人の目で見極め、鞣しから染色、仕上げまで、20以上の工程を重ねていきます。気候や素材の状態に目を配り、その日のわずかな変化にも応じながら、工程の一つひとつを丁寧に調整する。植物タンニン鞣し、クロム鞣し、白革鞣し。それぞれの技法を使い分け、革が持つ可能性を引き出していきます。鞣し後、中間素材、そして製品の三段階の検査を経て品質を確かめた自社の革は、日本の熟練職人の手によって、一点ずつ丁寧に仕立てられます。

時を重ねるごとに深まる、革の魅力

こだわり3

革は、使う人とともに時を重ね、その表情を変えていきます。手に触れることで生まれる艶や風合い、日々の暮らしの中で刻まれる自然な変化。その一つひとつが、使う人だけの個性となっていきます。TAANNERRは、革本来の美しさだけでなく、長く使うことで生まれる魅力も大切にしています。時を重ねるほどに愛着が深まる、そんなレザーアイテムをお届けします。

Itemsアイテム一覧

Access工房&直営店

住所
オンラインストアのみで展開
公式サイト
taannerr.com ↗