
KIYOKAWA
東京・墨田区1960年創業
優れた品質とセンスで女性を輝かせる存在に
東京・墨田区吾妻橋に工房を構える清川商店は、1960年の創業以来、婦人向けフォーマルバッグのOEM生産を起点に、バッグづくりを続けてきました。ファクトリーブランドAZZUNIを展開し、2019年には、創業者を祖父にもつ松村美咲がデザインを手掛けるKIYOKAWAを立ち上げています。手掛けたバッグは、国産革製品のコンテスト「ジャパンレザーアワード」のバッグ部門ベストプロダクト賞を、2020年度・2021年度と2年連続で受賞しました。革や金具にいたるまで国内でつくられたものにこだわりながら、女性のさまざまなシーンに寄り添うバッグをお届けしています。


シーンに寄り添う、その人らしさを宿すデザイン
こだわり1
モダンな色合いや柔らかなフォルムを基調に、シンプルで洗練されたスタイルをベースにしながら、一つひとつに個性を宿しています。身につける女性のさまざまな場面を思い描きながらデザインワークを重ね、その方らしさを引き立てる選択肢を広げたいという想いを込めています。思い描いた女性の姿を重ねながら一つずつ形にしていくことで、日々の装いに寄り添う表情豊かなアイテムが生まれています。

見惚れるほど美しい、マチが物語る熟練の技
こだわり2
バッグの印象を大きく左右するのが、マチの仕立てです。立体的なフォルムを美しく見せるには高い技術が求められ、革そのものの魅力を引き出せるかどうかも職人の腕にかかっています。マチの形や立体的なフォルムにこだわりながら、シンプルに仕立てることで素材の美しさを引き立てています。特徴的な革は、姫路のタンナーとの協働により、淡い色の下地に濃い色を重ね、グラデーションによる奥行きのある色合いを表現しています。実用としての使い心地や耐久性を大切にしながら、熟練の技による美しい仕上がりを追求しています。

職人の手仕事を間近に感じる、直営店という体験
こだわり3
工房のある墨田区吾妻橋には、作業場を併設した直営店を構えています。店頭では実際に手に取って質感を確かめていただけるほか、営業日にはデザイナー自らが接客に立つこともあり、思いがけずものづくりへの想いを直接聞ける機会もあります。お求めいただいたアイテムは無料でメンテナンスを承っており、末永く安心して使い続けていただける体制を整えています。日々店頭でいただくお声を、次のものづくりにも丁寧に活かしています。
Itemsアイテム一覧
Access工房&直営店
清川商店
- 住所
- 東京都墨田区吾妻橋2-1-6
- 最寄駅
- 都営浅草線 本所吾妻橋駅
- 営業時間
- 11:00〜18:00
- 定休日
- 不定休
- 公式サイト
- kiyo-kawa.com ↗

