
enrio
埼玉・川口1927年創業
長く愛用できる、地球にやさしい革小物
1927年、浅草橋で個人商店として創業した有限会社河内は、90年以上にわたり革ものづくりに携わってきました。戦争による疎開や拠点の移転を経て、現在は埼玉県川口市の自社工房を拠点に、国内の職人と協力しながら「ALL MADE IN JAPAN」の革製品をつくり続けています。そして2024年、長く受け継がれてきた技術と、サステナブルな価値観を掛け合わせた新しいブランド「enrio」が誕生しました。


独自のサプライチェーンで叶える、彩の国黒豚の革
こだわり1
私たちがこだわるのは、独自のサプライチェーンによって実現した「彩の国黒豚」の革です。一頭一頭丁寧に仕分けされた黒豚の革は、一般的な豚革と比べて繊維の目が詰まっており、圧倒的な強度となめらかな手触りを誇ります。市場に出回ることの少ない希少な革だからこそ、生きてきた証をそのまま活かし、使い込むほどに深い味わいが増す一点物の魅力をお届けします。

同じ色は、二つとない
こだわり2
藍染と墨染、どちらも粒子の大きな染料を使うため、革の繊維に均一に入り込まず、独特のムラ感が生まれます。この予測できないムラこそが、量産品にはない一点物の表情を作り出しています。藍染は柔らかく、墨染はやや硬めに仕上がるなど、染め方によって革の質感まで変わるのも特徴です。古くから受け継がれてきた染色技術を、日常づかいできる革小物というかたちで未来へつないでいます。

家族三世代、使い継げる丈夫さ
こだわり3
丈夫な皮革を選び抜き、家族三世代で使い続けられるようなベーシックで耐久性の高いプロダクトに仕上げています。タンニンでなめした革は、時間とともに色合いが深まり、艶を増していくのも経年変化ならではの楽しみです。長く使えるものをつくることで、廃棄されるものを最小限にする——そんな想いも込められています。埼玉県川口市の自社工房で、職人の手によって一つひとつ丁寧に仕上げられています。
Itemsアイテム一覧
Access工房&直営店
- 住所
- オンラインストアのみで展開
- 公式サイト
- enrio-leather.com ↗



