The House of Japan Leather

COTOCUL

京都・中京区2005年創業

京都の美を反映した彩あふれる革製品

株式会社京でんは、京都・中京区の工房を拠点に、2005年からものづくりに取り組んできました。もともとは和柄をあしらったジーンズなどの衣料を手がけていましたが、つくり手自身の手で仕上げたものを直接お客様に届けたいという思いが強まり、2015年、革小物ブランド「COTOCUL」の展開をスタートしました。名前には、古都を表す「コト」と、文化を意味する英単語「カルチャー」を重ね合わせ、京都らしさや日本らしさを伝えていきたいという願いを込めています。現在も京都の工房を拠点に、財布や革小物の企画・製作を続けています。

手のひらサイズで楽しむ、革と色の豊かな表情

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手のひらに収まるミニ財布をはじめ、コンパクトな形の中に鮮やかな色を映す財布を展開しています。一部の財布には、ブラックやネイビーなどの定番色に加え、マスタードやシャンパングリーンなど8色をご用意。小さなサイズだからこそ、色の印象がより引き立ちます。持ち歩きやすいサイズに、好みの一色を添えられることも魅力です。

コンパクトなのに、驚きの収納力

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ミニ財布には、小さなサイズながらお札を折らずに収納できる独自構造を採用しています。お札とカードを分けて収納できる仕切りに加え、一部の財布には目立たない場所にマイナカード専用のポケットを設け、大切なカード類を紛失や取り出し忘れから守れるようにしています。コンパクトな見た目からは想像しにくい収納力を持たせることに、こだわって設計しています。

職人の手仕事が織りなす、ぼかし染めの美

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一部の財布には、着物の染色にも用いられる「ぼかし染め」という技法を取り入れています。職人が一枚ずつ丁寧に手染めを施し、上品なグラデーションに仕上げています。手作業ゆえに生まれる色合いの個体差も、同じものが二つとない一点物としての魅力です。山吹色や空色など、季節や装いに合わせて選べる色合いを揃え、京都の伝統的な染色文化を身近な革小物を通じて感じていただけます。

Itemsアイテム一覧

Access工房&直営店

住所
オンラインストアのみで展開
公式サイト
cotocul.com ↗