DAY 1
1日目は浅草広域エリアをぐるりとまわるツアー。靴づくりの街・奥浅草から革小物のファクトリーが多い元浅草へ。日本を代表する鞄ブランド創業者のギャラリーは必見。雷門周辺で「浅草らしさ」を満喫しよう。
![東京イーストサイドの革の街で感じる、ジャパンレザーの進化[Day1]](https://ho-jl.com/images/2026/11/a8b904c7-e11e-4ff9-a366-621bf277f174.webp)
隅田川を挟んだ両岸エリアは、ものづくりが盛ん。右岸ではタンナーが革づくりを受け継ぎ左岸では靴や鞄・バッグ、財布がつくり出される。そんな下町に意欲的なショップやファクトリーがオープン!ものづくりの現場と街をめぐるとジャパンレザーの進化が見えてくる。
1日目は浅草広域エリアをぐるりとまわるツアー。靴づくりの街・奥浅草から革小物のファクトリーが多い元浅草へ。日本を代表する鞄ブランド創業者のギャラリーは必見。雷門周辺で「浅草らしさ」を満喫しよう。
「最幸の靴体験」を提供するオーダーメイドシューズが人気。パンプス、ローファー、ブーツ、サンダル、スニーカーなどデザインも豊富なので個性にフィットしたシューズをカスタムオーダーできる。

▼ 元浅草~西浅草は古くからの“寺町”。日本情緒を楽しみつつ移動。
初日のランチタイムはちょっと軽めに。クレープなどを片手に散策。フライトの疲れをやさしい甘さが癒してくれる。浅草はさまざまなワンハンドスイーツのショップがあるので選ぶのも楽しい。
「浅草」の文字をあしらったティラミス、金箔を乗せたブリュレなど、フォトジェニックなクレープがそろう。包装紙には熟練職人が丹精込めた加賀水引を添えて。食後はブックマークとしても使える。

▼ 歴史に名を刻むつくり手のアトリエを見学しよう
日本を代表する鞄メーカー、吉田カバンの創業者、故・吉田吉蔵さんの工房が保存され一般公開。生前愛用していたミシンや工具、パターンなどが当時そのままの状態で展示されている貴重なスペース。

SHOP INFO
▼ フォトジェニックなワンハンドスイーツで食べあるき
いちご、ぶどうなどの新鮮な果物に艶やかなキャンディーコーティングを施した新感覚極上フルーツ飴。カリっとした食感もたまらない。りんごはカットタイプも選べるので安心。食べ歩きにぴったり。

▼ 繊細な手仕事でつくられたカラフルな革小物が新鮮
国内有数の皮革産地、兵庫県姫路市の地場工芸「姫路革細工」の技法を基に、独自の製法を加え進化する文庫革。花モチーフのほか猫、風神雷神、クリスマス、エジプトなど繊細な絵柄を多種多彩に展開。
