The House of Japan Leather

REGAL Boots Mark

日本・東京 2025年

受け継がれるクラフトマンシップと進化する革新

REGAL Boots Markは、REGALがこれまで培ってきたクラフトマンシップとフィロソフィーを継承しつつ、現代の視点から再解釈を試みる新たなプロジェクトです。ブランドが大切にしてきたアイコン的なモデルを軸に、クラシックと革新の融合を表現し、次世代に向けたユニセックスな展開にて、シューズスタイルを提案します。REGALは「Always feel good」というブランドステートメントのもと、履く前から、履いている最中、そして脱いだ後までも心地よさが続く靴づくりを目指しています。ひとり一人の理想に向き合い、悩みや不安を解消することで、日々の生活の心地よさを提供します。その背景には、“伝統的なクラフトマンシップ(Craftsmanship)と革新を恐れない姿勢(Spirit of Innovation)”があります。REGALの靴は、職人の熟練した手仕事と最新技術が融合することで生まれ、細部まで磨き抜かれたクオリティが特徴です。REGAL Boots Markの生産は、高度な製靴技術と厳しい品質管理のもとで行われています。アッパーのカッティングやステッチワーク、ラストの造形に至るまで一貫して精緻な工程を経ており、REGALが半世紀以上にわたり守り続けてきた靴づくりの本質が息づいています。

NEW SOFT LEATHER

こだわり1

発売当時からの鞣しのレシピをベースとしながら、技術の進化に合わせて乾燥手法や染色手法をアップデート。結果、より柔らかく、しなやかで張りと光沢感のある革へと生まれ変わりました。※2414はニューソフトレザーを使用していません。

ELASTEX

こだわり2

「エラスティル」は、熱可塑性エラストマーの優れた素材特性と、積水化成品工業が長年培ってきたノウハウを融合した「熱可塑性エラストマービーズ発泡体」。その「エラスティル」を靴に最適化させ、積水化成品工業と共同でオリジナルの中物“ELASTEX(エラステックス)”を開発しました。柔らかく、従来のビーズ発泡体では実現できなかった高い次元での復元性を持ちあわせ、圧縮後に歪みが残りにくいのが特徴。吸水しにくく、また断熱性にも優れています。※2414はエラステックスを使用していません。

CUSHIONING

こだわり3

ウィメンズの2414は、中底とアウトソールの素材を新しく見直し、歩きやすさを叶える屈曲性と柔らかなクッション性を備えました。

Itemsアイテム一覧

Access工房&直営店

REGAL

公式サイト
regal.co.jp ↗

SHOP LIST:https://www.regal.co.jp/shopCategory/regal_shoes